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前回のデュワーズのノンエイジ。
ストレートではまだ飲んでいないので何とも言えない部分がありますが、
ハイボールでかなり美味しいです。

日常に飲むには廉価でありがたい価格ですね。
1本1300円程度。
最近の角瓶よりも少し安いです。


ちなみに、デュワーズとハイボールの関係は、
ハイボールの起源まで遡るようであります。


ハイボールの起源、デュワーズ

時は1905年のアメリカ。デュワーズの2代目トミー・デュワーが友人と、
スコッチを楽しもう(楽しむ=have a ball)とサロンへ出かけました。

そこで出されたグラスが小さかったので、
もう少し背の高いグラスで出してくれれば、
もっと楽しめる(high ball)と、ウェイターに伝えました。

この瞬間、スコッチハイボールウィスキーが誕生した、
とこれがハイボールの誕生した瞬間であると当時の新聞に記されています。


ということらしいです。
この文章はAmazonからもってきましたが、
実は、このホワイトラベルのグラスセットが入ってた箱にも書かれていました。

そのグラスは写真に写ってるグラスでありますが、
ウチにあるハイボール用グラスよりも1cm程度は高いですかね。

なぜだか、知らず知らずに、
ハイボールって背の高いグラスで作って飲んでましたですね。
ロックグラスでロックを飲んでて、
グラスを替えるのが面倒な時以外ですけど(笑)

とにかく、このホワイトラベルなかなかいけますよ。
日本のバーテンダーのハイボール人気No.1だとも箱に書いてました。
さすがに言い過ぎだとは思いますが、
コスパを考えたら、納得できそうであります(^^♪


PS
たった今、ストレートでも飲んでみました。
ノンエイジなのに、甘くてマイルドで旧のニッカ余市を彷彿させる出来栄えです。
しかも、この値段なら、常飲の1本としてみても良さそうであります♪
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デュワーズです。
写真ではわからないですけど、もう既に、
残り3cmほどになってます(^^;

気づけば飲み干してしまってそうなくらいに
甘くて、飲みやすくて、おいしいウイスキーですね。

定番スコッチの一つなんですが、
その中でも際立って飲みやすいと思います。
そこに関しては、ジョニ黒以上だと思いますね。

だからなのか?
ストレートでも、ハイボールでも、このようにロックにしても
ほとんど味わいが変わらないと感じます。
普通は、それぞれの香り立ちだとか色々と味わいが変わるものなのですがね。
そこに関してもやはり、ジョニ黒以上に変わらないです。

価格もジョニ黒程度なので、自宅には、定番の一つとして、
ジョニ黒かデュワーズかどちらか安く手に入る方をキープ・・・
という感じの買い方でも良いかも? ですね(笑)


そうそう、写真のダヴィンチ・グラスも、
前回の日記に書いた映画マンハントの中でも、
このデザインのダヴィンチ・グラスが使われてました。
安く上げたな・・・・って。

この手の映画なら、せめてバカラ・グラスを使って欲しかったです(笑)


てえか・・・
次の日曜日には、私の見た映画館に福山君が舞台あいさつに来るようですね。
阿倍野周辺がパニックになりそう。。。
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高級アイラ・シングルモルトのカリラ。
評判通り、物凄くマイルドなアイラモルトであります。
開栓した瞬間に正露丸臭(笑)が漂うのは確かなのでありますが、
あまり煙り臭くなく、アイラではないバランタインのハードファイヤードの方が
はるかに煙臭いし、ハードであります。

アイラの苦手なカミサンでも美味い美味いと飲んでましたから、
それほどマイルドなアイラということなのでありましょう。
逆に言えば、アイラ好きには、物足りなさはあると思います。
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4500~5000円あたりのスコッチです。
なんでも、標高の高いところにある蒸溜所で作られていて、
尚且つ、ブレンディド用に廻されることが多いらしく、
シングルモルトのまんま出回る数量は少なめらしいです。

その割には、低価格なんでしょうかね?
絶対値としては高いですけどね(^^;

ザ・マッカラン12年よりも安いと思えば高コスパであります。
なにせ、美味いです(^_-)-☆
このモルトをあと2年熟成したら、
竹鶴17年に限りなく近づくのじゃなかろうか・・・ってくらい。



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左が12年、右がハードファイヤードです。


バランタイン12年とほぼ同等の価格でノンエイジであります。

何でも、アルコール成分の乾いていない樽の内側を激しく焼き上げる・・・
というのがハードファイヤー製法というらしいです。
こんなの初めて知りました。

そのセイで、ノンエイジにも関わらず、色が濃く、
なかなかにスモーキーでスパイシー。
それでいて、薫りは甘くて、意外とノンエイジにありがちなほどには、
とんがってもいない口当たり。

また、バランタインのメイン原酒はアイラではありますが、
それが確かにわかる味わいとなっております。
とは言え、アイラのような正露丸臭はありませんけどね(笑)



オバンでも、オバハンでもなく、
オーバンと読むらしいのであります。

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目隠しして飲んだら、
なかなかに甘くて美味く、
「この12年モノ・・・かなり味わい深く、熟成が進んでるね!!」
てな印象になると思いますが、
残念ながら14年モノなのであります(^^;

12年モノよりは、味わい深いけれど、
かといって14年モノほどではないよねぇ~?
値段もそこそこ高いよねぇ~って感じ。

口当たりは甘く、グレンモーレンジに似た感じ。
けれど、
もっと安いジョニーウォーカー・グリーンラベル(15年モノ)の方が明らかに美味いです(^^♪

個人的には、ジョニ黒(12年モノ)の方が好きかな(笑)
だって、オバハン1本でジョニ黒2.5本ほど買えますもん(;^_^A

とは言え、甘いウイスキーがお好きな方には、ピッタリかも?


そうそう・・・


やはり、ジテツウは気持ち良かですなぁ~(^^♪



昨日、噂の箕面ビールをいくつか買ってきました。


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王冠が可愛いですよね(笑)

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空虚な日々を過ごしております。
巷では、これをレベロス(=レベッカロス)というらしいです(^^;

昨日、超久しぶりに休肝日を作りました。
アルコールに頼らずレベロスを癒せないんですがね。。。


オールドパーと言えば、定番スコッチの一つではありますが、
いつか飲もうと思いながらも、一度も飲んだことありませんでした。
会社の同僚から、色々と助けてもらったお礼にとプレゼントして頂きました。

ウイスキーが好きと知られていると、色々と頂くことありますね(;^_^A


このオールドパーなんですが、
確かに美味いです。
但し、意外とシャープな面もありまして、
ニッカの旧余市によく似ていると思います。
ひょっとしたら、余市はこれに似せて作ったのかも?

この後、バランタインを飲んだら、
手ごたえのない味に感じましたから、
確かにシャープさは際立っているのでしょうね。

でも、美味いですね。

ウイスキーに珍しい1Lボトルなんですが、
実は、もう半分程度になってます(笑)
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このタンブラーは、サントリーのオフィシャルサイトでは
2個セットで2500円ほどもしますが、
いつもの某通販で買えば、2000円ほどで済みますので、
3個だけ買いました。

以前より、このうすづくりタンブラーの質感が気になってて、
欲しくて欲しくて仕方なかったのであります。

バカラのうすづくりタンブラーって、
1個で16000円ほどもしてたはずで、
とても買えないので、余計にこちらが欲しくて・・・(笑)

かといって、荷物にしたくなかったので、
以前、山崎蒸溜所を訪ねた時には買いませんでした。

口元が薄く作られていて、
いつものハイボールタンブラーとは全く違う口当たりがかなり楽しいです。
どちらにも、それぞれの良さがあるのですがね。

たまに贅沢して飲む山崎のハイボールがとてつもなく美味く感じました。
って、1杯目は濃いめに作りましたから、余計に美味かったです(笑)

写真は、2杯目の薄目のハイボールです。


このタンブラーの紹介文では、
強化カラスで作ってあるので、うすづくりであっても丈夫です。
みたいなこと書かれてましたけれど、
かなり割れやすそうで、扱いは気遣いが必要みたいでありますね(^^;

でも、たまには、このグラスで飲みたいですな。
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その名の通り色の濃いウイスキーであります。
かといって、味わいはそこまで濃くはありません。
ボウモア12年をシェリー樽に移し替えて、
更に3年熟成させたからの色の濃さだということであります。

とは言え、確かに味わいも濃くて、まろやか(^_-)-☆

アイラ特有の正露丸臭(笑)も残しつつ、
熟成の進んだコクと味わいが楽しいウイスキーであります。

以前、山崎蒸溜所で試飲したボウモア18年と比べると、
アイラらしさがまだそれなりに感じられますので、
Dr.かずちゃんなんかには超おススメ(笑)

ボウモア18年にはあまりアイラらしさは残っていなくて、
それよりも熟成の進んだ超一級のウイスキーという感じが際立っていて、
私はやはり18年の方がより美味いと思います。
口に含んだ瞬間に、思わず笑顔になってしまいますからね(笑)

ボウモア12年が4000円、ボウモア15年ダーケストが6800円、
ボウモア18年が8800円というのが相場かな?
それならば、私は次からは、奮発して18年を買おうと思う。
というか、このダーケストでもかなり奮発したんですがね(^^;


とにかく、このボウモア15年ダーケスト・・・
アイラ初心者に超おススメかも?
もちろん、アイラマスターにもかなりおいしいと思います。

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ブレンダーズスピリットというニッカ60周年を祝う大仰な名前のウイスキー。
限定販売とのことで、一時プレミア価格になっていましたが、
今は落ち着いてきました。

先日、書きましたように、一口飲んでみて印象を言えるような味わいではありません。
言い換えれば、熟成の進んだ高級ウイスキーの味わいではないということ。

第一印象は、とても複雑でした。
というか、微妙な味わいで美味い!! とは思えぬ感じ。

それが、飲み慣れてくると、
そのブレンダーが意図した味わいが少しずつ理解できるような気がしてきました。

とにかく、味わいが深いんです。
確かに、ウイスキーの色そのものもノンエイジにしては濃いですしね。

飲んだ瞬間は、何らの変哲もない普通のウイスキーなのでありますが、
咽を過ぎて少ししてくると、深い深い味わいが襲ってきます。
言い換えれば、後味が物凄く良いんです。

このブルーの瓶も写真では変な印象しかないですし、
バッと見でも大したことないんですけど、
見慣れてくると、質感の良さとかが伝わってくるんです。
まさに、このウイスキーそのもの(笑)

あと、少しだけ残っていますので、
じっくりと味わいたいと思います。



ちなみに、
ここ数日、サントリーの山崎系とニッカの竹鶴系が物凄く品不足で値上がっています。
とにかく、酒屋の店頭にはなくなっていて、Amazon等ではプレミア価格になっています。

そして、今、お買い得なのが、
コンビニでの購入。


在りし日の酒屋での店頭価格とほぼ同価格で売られているんです。
ミニボトルが180mlで720mlボトルのちょうど1/4ですから、
価格も1/4以下だったらお得ですよね。

てなわけで、今日もコンビニで仕入れてきました。
それが先ほどの写真のブレンダーズスピリットの後ろのブツですね。

明日もコンビニで仕入れてくるかな?(笑)
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RX100にて、プログラムオートで撮影。


やはり、撮影後に現像で露出を上げるよりも、
最初から露出を上げてからプログラムオートで撮る方がスッキリしますね。
結構、私の好みの写真になったかな?
以前のNIKON P340に近い味付け。
但し、こちらのRX100の方が色鮮やかですな(^^♪

んで、本題の菊姫(山廃仕込み)ですが、
前の紹介した山廃仕込みの天狗舞と比較して、
かなり普通のお酒の味わい(笑)
色も少し薄目だし、クセも薄目。もちろん、酸味も少ない。

山廃仕込みを試すなら、
天狗舞よりも、こちらの菊姫の方が良さそうですね。
但し、山廃仕込みが気に入ったのなら、
間違いなく、天狗舞の方がオススメになると思います。

天狗舞の紹介ページ
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NIKON COOLPIX P34にて撮影。


てなわけで、予告通りに、
酒カテゴリーの記念すべき100回目となりました。

せっかくなんで、コースターもショットグラスも山崎で。


朝から雨が降り続いたので、
上がってから空気の綺麗なウチにランニングしました。
たった2kmでしたけれど、物凄くスローペースでしたけれど、
サボり続けた体には、きつかったです(;´∀`)
これが明日に繋がる一歩だと・・・信じ・・・・たいです(笑)


で、山崎蒸溜所ツアーのハナシは昨日で終了です。
今日は、買ってきたブツについて紹介しようかと。


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この写真のスキットルは、Amazonで買って、
今回のツアーに持参したブツであります。
帰りの特急の中で、ウイスキーを楽しむ為にジョニ黒を注いで。

それが昨日書いた通り飲めませんでした。

花粉で走れない日々が続いており、
もはや、酒ブログとしての体しか成していないとのご意見も 汗

まあ、そんな状況ではありますが、開き直って・・・(爆)

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JR山崎駅の階段のところにこんな看板があります。
私とカミサンの姿が写り込んでいるのはご愛敬(笑)


以前、紹介した酔鯨は特別純米酒という括りでした。
今回は、純米吟醸酒であります。
やはり、以前のよりは、まろやかに感じますが、
私個人的には、
今回の吟醸酒よりも特別純米酒の方がお酒らしくって好きかな?(笑)

って、こちらもごっつう美味いですけどね(^_-)-☆


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ちょいと前に購入した山廃仕込みの菊姫はまだ開栓しておりません。
まあ、近々開けて飲む予定であります(^^♪


てえか・・・
今日なんか、花粉が酷すぎて空が真っ黄色でした。
こんな日には、いくら休日だからといって走ることなんか不可能であります。
とは言え、自分史上最大(重)体重を記録したので、
最近は、昼ご飯も、夜ご飯もお代わりせずに過ごしていたら、
73kg台までは戻せました(^^;

けれど、走っていないと(自転車もランニングも)体は確実に鈍ってますな。。。
花粉が落ち着いても走れないかも!?(泣)


今回で、酒カテゴリー97個目。
いよいよ、酒ブログに変わる日は近いのか???(自爆)
「ニッカウヰスキーが特別に仕立てたスモーキーな麦焼酎」という名前の焼酎が、
近所のスーパーで、1360円+消費税の半額という激安価格で売られてました。
もう、ホント、衝動買い(笑)
たぶん、売り切る為の廉価販売だったんでしょね。


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先ず、見た目がウイスキーですよね(笑)

ヘビーピートタイプのウイスキーを熟成した樽で貯蔵し、
スモーキーな薫りをまとった麦焼酎をキー原酒に使用・・・云々。


で、激安だし、ニッカに焼酎というイメージがないし、
何よりも芋じゃなくて、麦とのことで期待してなかったのであります。

それがですね・・・全く麦焼酎なんかじゃないです。


ほとんど薫りとかウイスキーだし、味わいも芋に近い感じ。
まさに、ウイスキーが好きで、焼酎は芋に限るぜ!!
という御仁にピッタリの麦焼酎であります。



とにかく、美味いです(^_-)-☆


但し、タイトル通りの麦焼酎を期待して飲むと愕然とすると思います。
麦好きには合わないと思いますね。

ウイスキー好きの為の麦焼酎というタイトルだったなら、
かなり評判が上がったようにも感じます。



近々、スーパーに行ってまだ売られてたら買っておこうと思います(^^♪
てか、スーパーライフ限定商品らしいですね。
ライフストアへGOですな(笑)

って、ライフストア自体が首都圏と近畿圏しかないんかな?
それ以外の方・・・スミマセンm(__)m

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山廃仕込みのお酒は初めてであります。
この白い紙を剥ぐのは、ワクワクしますよね。
子供みたいに(笑)


って、走ってもないのに、酒飲んでて大丈夫かい!?
先ほど計った体重は、自分史上最重でしたよ(自爆)

この花粉とかPM2.5とかがなければなぁ~(泣)

自転車ブログなのか、酒飲みブログなのかわからなく・・・・(自爆)


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左の玉乃光って、美味いですよね。
私の好きな伏見のお酒ってこともあるのでしょうか?
とても、私にはフィーリングが合うのであります。
会社の帰りに立ち寄れる酒屋では、この純米吟醸が1600円+税で買えます。


そして、
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バランタイン12年が実売価格2000円でかなり美味いウイスキーでありますので、
この17年モノは、さぞかし美味かろうってことで実売5000円を奮発しました。

ボトルを開けて、ショットグラスに注ぐ。


あれれ???
色が薄いゾ・・・

とても17年モノには見えないゾ・・・

あれれ???
香りもそんなに濃くないゾ・・・


WHAT'S NEW?