TOKEN TK-C28 フルカーボンクリンチャーホイール

 27, 2015 21:41
DSCN0693.jpg

前回、金剛山ヒルクライムの時に更新した通り、
この台湾製カーボン・クリンチャー・ホイールを購入しました。
チューブラーに挑戦する気にはなれません。。。

で、自転車パーツは、
日本製か台湾製なら大丈夫たとは思っていたのですけどねん。。。

届いたのは、写真の通り、
ホイール、カーボン・ホイール用ブレーキパッド、クイックレリース2本、
スプロケ用スペーサー2種、スポークF用1本、R用2本、リムテープ2本、
そして、検査証? みたいなのがついてきました。


そして、その検査証によると、
フロント・ホイールの重量  598g、
リア・ホイールの重量    764gとなっておりました。
合計1362g


なぬぅ~っ!!


WEBでは、
フロント・ホイールの重量  540g、
リア・ホイールの重量    670g
合計1210gと書かれてますよ!!!!!!!??????





152gも重たいやないかい!!(怒)


てか、13%も重いなんてあり得る???





で、気になったので、タイヤとチューブをはめてから、実測してみました。
EASTON EA90 SLXと比較する為にこの計測方法をとりました。




DSCN0696.jpg

もちろん、タイヤとチューブも軽量化されてますので、
そちらも計測した上で、そして、
ハカリもこのタニタだけじゃなくて、吊り下げ式のデジタルハカリも使って計測。
というか、その両者の誤差は、1%未満ですから、
正しい計測だということが言えると思います。


そして、結果として、


フロントホイールは、今まで履いていたEASTON EA90 slxよりも、


なんと、




25gも重い!!





そして、リア・ホイールは、なんとか75g軽くなりました。





トータルで"50gも"軽くなりました(泣)








この50gの軽量化に支払ったお金は、
132857円に税金6200円で、







なんと14まんえん!!!!!!!







1gの軽量化に2781円ですよ、2781円!!






これが泣かずにいられますか?


怒らずにいられますか?







ホント、TOKENという会社の体質って、どんなん???
正直に、実測を記入するのは良いけど、
せめて、その後に、±150g程度の誤差はありますよ。
とWEB上で書いて欲しいわ。

てか、6万円で手に入れたデュラエース・ホイール、
7万円程度で手に入れたEASTON EA90 slxホイール、
両方合わせても、今回のカーボン・ホイールよりも安いですよ。
しかも、アルミだから、手入れは楽だし、
気の使いようは、半端なく楽ですよね。

カーボン・ホイールってのは、段差は相当に気遣いますし、
もちろん、タイヤのつけ外しだって、
できるだけタイヤレバーを使わないようにしたり、
専用ブレーキパッドは高かったりするし・・・

んまに、ホント、腹立ちますわ。



面倒だし、税金は返ってこないだろうから、
返品とか交換も願い出たりはしてません。
日本語のできるスタッフがいるのも知ってるけど、
もう、wiggleはもうええです。

だって、
中国語が読めなくても、今回のホイールの重量は検査証見てわかるはずだもん。
それなのに、平気で、こんなに重量差のあるブツを売りさばくのですから、
TOKENだけでなく、wiggleも相当に罪深いですよね。


だから、もう、二度と、wiggleでは買い物しません。
昔のように円高じゃないから、たいして安いわけでもないしね。


今まで、散々買い物してきましたけど、
この手の不条理は3回目であります。

クレーム対応してもらったこともありますけど、
その対応も・・・・少しため息でる程度のものでした。


とにかく、数万円の利益を得る為に、
私のようなヘビーユーザーを失ったこと、
これからずっとずっと、wiggleはやめときなはれ!!
という宣伝をすることを覚悟しとけ!!






で、インプレですけど(爆)、



DSCN0698.jpg

カーボン専用パッドは簡単に交換できますけれど、
アーレンキーが1本必要なんやね・・・
手だけで交換できるなら、
シチュエーションによって、ホイールを換えても良いんやけれどもね。。。

少し面倒なので、ホイール交換はいつでも・・・
というわにはいかないですね。





DSCN0699.jpg

とりあえず、
見た目はカッコ良くなりました。

また、カーボンホイールはブレーキング時に五月蝿い!!
という評判を聞いており、心配でしたけれど、
それは全くの杞憂に終わりました。

ヒューん、というブレーキ音がそそるほどに好きです(笑)



そして、ここまで書いたほどに、ええ加減な会社??? なのに、
物凄く丁寧に作られてて、精度は良さそう。
もちろん、カーボンの生成って、バラつき易いのは理解してますけど、
かといって、半額程度のアルミホイールで達成している重量ってのは、
アカンでしょ。。。


DSCN0710.jpg



そして、登りでは・・・・



確かに、軽いんです。
たぶん、スポークが重くて、外周部のリムは軽いのだと思います。
だから、確かに、登りでは、少し軽さを感じます。

金剛山ヒルクライム時も、
一番勾配のきつい14度程度のセンターラインが隆起している辺りで、
車が後ろから来た時に、車が私を抜けないので、
頑張ってみたら、そこからフル加速できましたもんね。

今まででしたら、無理でしたもん。。。


けれど、なんだか納得いかないね。


それに、カーボンは熱に弱いってことで、
特に馴染むまではフルブレーキを多様するようなシチュエーションは避けたいので、
下りはかなりスピードをセーブして走りました。




とにかく、このホイールは他人にはお勧めしません。
当たり前ですけど、平地の巡航は得意ではありませんし。



けど、見た目は、カッコいいですね(笑)



DSCN0727.jpg


DSCN0745.jpg



気に入ったら、
カミサン用にも買う予定でしたけれど、それはなくなりました。
ブツが良かったとしても、たぶん、彼女には神経質な扱いが無理っぽいしね。

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COMMENT 2

Tue
2015.04.28
09:18

Dr.かずちゃん #-

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何だかんだ言っても、やっぱカッコいいっすよ・・・
いいなぁ~カーボンホイール!

上り勾配14%でフル加速できるなんて素敵!(*゚▽゚*)

ビワイチでは御対面できそうですかね。
是非とも試乗させて下さい!
・・・ってyusukeさんの自転車だと、
私ペダルに足届かないし。(短足自爆)

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Tue
2015.04.28
20:03

yusuke #-

URL

 Dr.かずちゃん

>フル加速
あくまで、当社比ですからね、当社比(自爆)


良かったら、試してみて下さい。
宣伝通りの重量だったら、
本気で劇的な軽さを味わえたと思うのですがね。。。

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