アードベッグ

 20, 2016 23:21
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名付けて、



クセモノだいかい = アイラモルト大会



であります。


アイラモルトの代表であるボウモア12年と飲み比べてみました。

どちらも、アイラを代表する曲者(笑)で、
日本で簡単に手に入るアイラとしては、本当に有名であります。

ちなみに、アードベッグは10年モノで、ボウモアは12年モノです。
色は、ボウモアの方がかなり濃いですよね。


コクはボウモアに軍配があがりますし、
慣れてくると、なかなかに味わい深さも感じます。

但し、一度、ストレートじゃなくて、ロックにしてみたことがありまして、
氷を入れることによって香りがたち過ぎて、
かなり飲みにくいウイスキーになってしまいます。

そこで、仕方なく、水を追加して水割りにしてみたところ、
とても、飲めたものではなくなってしまいまして、
ウイスキーを初めて、捨ててしまいました(;'∀')

何か別の液体を体内に入れてしまった・・・って感じで 汗



そこで、やめときゃいいのに、
アードベッグを買ってしまいました(自爆)

通常、結構な高級酒なんです。
それがここ最近は、4千円代で手に入ります。
これは買って飲んでみなきゃってね。

で、飲んでみたわけ。





ぬはは(笑)




確かに、アイラの王様ですよ。
とても、薬臭いです。
味わいもとんがってます。

今日で、ショットグラス3杯目ですけど、
まだ慣れません(爆)

ボウモアに関しては、なかなかにうま味も感じられるようになりましたが、
アードベッグはまだもう少し時間かかりそうであります。

蒸留酒なのに、なぜか? 濁りっぽいものも見た目には感じますし、
とにかく、変わったお酒であることは確かですね。

これは、北畠(大阪市随一の高級住宅地)に住む某セレブ女性(アラフォー)の強いお勧めで、
気になっていたウイスキーなんですがね。



ちなみに、ピート臭さ、薬臭さの際立つアイラモルトでありますが、
バランタインやカティサークといった、
素直でオーソドックスで飲みやすいウイスキーにもブレンド酒として使われてます。

本当にクセを感じないウイスキーに、
こんなにクセのあるウイスキーがブレンドされて作られてるなんて不思議ですね。

ウイスキーのブレンドって奥が深すぎます。
こんなにクセのあるモルトを使って、
素直なブレンディド・ウイスキーを作るなんてブレンダーには頭下がりますね。


まあ、とにかく、あれだな・・・・

アードベッグを嗜むには、まだ私は素人の域をでませんな(笑)
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COMMENT 2

Thu
2016.01.21
23:18

Dr.かずちゃん #-

URL

アードベッグ、恐るべしですね。(笑)

昨日今日とボウモア12年とバランタイン12年を
交互にストレートで飲んでいます。

ボウモア12年を最初に飲んだ時に感じた
強烈なヨード臭(消毒液みたいな臭い・汗)にはだんだん慣れてきて、
その後から来る柑橘系の香りも感じるような・・・

といっても、やっぱりアイラモルトってクセがありますね。(^_^;)

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Fri
2016.01.22
00:16

yusuke #-

URL

 Dr.かずちゃん

アードベッグ・・・・カミサンは飲めんといってました(爆)


けど、ハマる人はハマると思います。
私は、アードベッグを飲んでみて、
あらためてボウモアの美味さが理解できました ww

けど、このアードベッグ・・・なぜだか?
嫌いじゃないんです(笑)
まだ、好きにもなれませんけど(爆)

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