オオカミの皮をかぶった羊

 19, 2016 00:33
DSCN3053.jpg

真ん中左に「響12年500ml」がありますが、
どう見ても、17年モノほどの色の濃さを感じます。

それは当然で、中身は隣の「ブラックニッカ・リッチブレンド」なのであります(笑)

この4Lボトルから直接ショットグラスやロックグラスに注ぎ込むのは至難の業。
そこで、このボトルに移してから・・・・というわけなんです。



いや、ま、タイトル通りのオオカミの皮を・・・ですな(笑)


この響12年のボトルを捨てなくて良かったと思います。
というのも、



この手のウイスキー用のデカンタをAmazonで「ウイスキー デカンタ」で調べてみると、
2千円程度から、10万円以上まで多種雑多であります。

こんなのもバカラもあるんですね。
安くても、6万円以上もしてたりします。
ワケワカです。

そう思うと、この響のボトルの綺麗さは、
十分に5~6千円程度の値打ちがあるようには私の眼には写ります。
それだったら、高級ウイスキー買えますがな(^^ゞ



それにしても、写真をあらためて見てみて思うのは、
ウイスキーの在庫が減ったなぁ~って。

ぼちぼち色々のウイスキーを試す旅は慎まないとね。
なぜなら? 色んなウイスキーを飲み過ぎて、
微妙な違いとかが段々とワケワカになってきたんです(自爆)

普通は、舌が肥えてくるように思うのですが、
ある意味、逆ですね(笑)

もちろん、味や香りのちょっとした違いや、
コク深さなどはそれぞれ個性がありますし、
ましてや高級ウイスキーの美味さって半端ないですもんね。

とは言え、
どれがどういう表現にしたら違いや個性を表現できるのだろうか?
と考えた時に、やはり、私はそこまで語る資格がないな・・・
というのが本音(笑)

それでも、語るけどね(爆)


なぜなら、
ここ見てくれた人が、このウイスキー飲んでみたい。とか、
多少の参考にはなると思いますし、
何よりも、自分にとっての備忘録としての記述がメインであります。


実際、
モノの本に書いてある印象、また、Amazon等のレビューに書いてある印象、
それぞれが違うし、
もちろん、私が感じた印象も違いますよね。
全く一緒の場合もありますけれど、やはり、そこは微妙に感じ方が違います。

それの最たるウイスキーがグレンモーレンジですね。
先日開けてみたんですが、
世間の評判通りの面もありますが、
ちょっと違うね・・・という面も感じました。


そのうちに"語って"(笑)みたいと思います。
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COMMENT 2

Sun
2016.03.20
22:16

Dr.かずちゃん@ルスツリゾート #-

URL

ぬはは。

うちもニッカ・フロムザバレルのかわいい瓶に、
一番安い大容量のブラックニッカ・クリアブレンドを移して入れています。(爆)

今思えば、1本だけ買った響12年の瓶をとっておけば良かったなぁと後悔してます。(^_^;)

相変わらず、私は今もアイラにハマり続けてますけど。(自爆)

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Mon
2016.03.21
22:25

yusuke #-

URL

 Dr.かずちゃん

響のボトルって、なかなかに綺麗ですからね。


で、私は、アイラはボウモアだけでいいですわ(笑)
ボウモアはまた飲んでも楽しいかな? とは思うけど、
アードベッグはなかなか減らないですもん(自爆)

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