足音も高らかに、ヤツはやってきた。

 07, 2016 22:13
いつもツーリングにご一緒させて頂くDr.かずちゃんに、
家まできてもらい、飲み会することにしました。

土曜日のことであります。
彼は、仕事関連の行事の帰りに、足を延ばして来てくれました。


先ずは、獺祭から(笑)

DSCN3892.jpg

てか、このような高級酒はボトルの姿も写真映えしますね、確かに。


と言いつつ、開ける前に、先にいつもの場所で写真だけ撮らせてもらいました。


この獺祭二割三分だけ300mlボトルです。
セコイですけど、高価なので控えましたよ(笑)

今までは、オフィシャル・ストアで定価販売されてるの知らなくて、
初めて手に入れることができたくらい高価で飲んだことなかったんです。
随分前から、このお酒のことは知ってましたけどね。
この旭酒造の社長の知り合いが私の知ってる人なので、
よく話は聞いてたんです。


説明書には、二割三分(77%も米を削り落とすのだ)は冷やしておいて、
飲む12,3分前に常温にしておいて・・・
みたいなこと書かれてあったはずですから、
少し時間つぶしにも良いですしね。

で、その他の写真も撮りました。


DSCN3893.jpg

左は、ウチで"まだ"残っているアードベッグ。
そして、右は、Dr.かずちゃんが持ち込んでくれたアードベッグ・ラガブーリン。
57.1%という強烈な度数のアイラであります(^^;



DSCN3894.jpg

こちらは、獺祭が届いたら、同時に開栓して飲んでみましょうと保管してた
虎の子のジョニーウォーカー・ブルーラベル。





DSCN3895.jpg

そして、これまたDr.かずちゃんが持ち込んでくれた竹鶴21年!!
今や、2万円近い値段になってる超高級ウイスキーであります。
私・・・これ一度飲んでみたかったんですが、
高価過ぎて買えませんでした。

だから、ショット・バーで奮発でもして・・・と思ってたんですが。




DSCN3897.jpg

そして、獺祭の三割九分(61%削り落とし)です。



ここまで数枚の写真を撮ってて、
焼酎好きには、後ろの茜霧島が気になったかも知れませんですな(笑)
けど、まだ飲んでません。





で、獺祭の二割三分から飲んでみます。

DSCN3898.jpg

おぉ~っ!!
さすがのスッキリ感。
今まで飲んだどの日本酒よりもワインに近い味わいですね。
日本最高磨き具合の二割三分ですからね。
相当に贅沢な味わいであります。

とりあえず、2杯ずつ飲みました。





次は、


DSCN3901.jpg

ジョニーウォーカー・ブルーラベル。
こちらも、物凄くスッキリしてて、物凄くオースドックスで、
物凄く飲みやすいウイスキーであります。

とは言え、この金額する?
ってほど、素っ気なくも感じます。
あまりに高価なウイスキーですからね。

私が買った時点で13000円と少し。
半年前には、18000円してました。
最近は、12000円台まで下がってるみたいですけど。


ハッキリと書きますと、
これの半額程度のジョニーウォーカー・プラチナムラベルの方が美味いです。
こちらは、18年モノでもありますしね。

ブルーラベルは、所詮ノンエイジってことなのかな?(^^ゞ
かな美味いウイスキーではありますけど、
ここまで高価なのが納得できない・・・って感じですね。

とは言え、すぐにお代わりしましたけど(爆)





そして、Dr.かずちゃんが持ってきてくれたコリーブレッカン

DSCN3909.jpg


DSCN3903.jpg

強烈な度数(57.1%)の強烈なアイラ(笑)ということで、
かなり警戒しながら、口に含んでみたんですけど、







物凄く美味いやん(^^♪






てえのが第一印象。


薬臭いとか、そんなのを通り越した美味さがあるんです。
アイラの最高峰かも!?
って、私はアイラって、これを含めても3種類しか知らないんですけどね。


まあ、普通のアードベッグの倍以上に高価ですから、
美味くなかったら怒りますよね(笑)


さすがに、度数が強烈なので、お代わりはショットグラスに半分程度にしておきました。

その直後に、アードベッグも飲んでみて、
かなり違うアイラであると認識できました。
とは言え、普通のアードベッグも美味く感じる自分が・・・・汗







DSCN3904.jpg

その次は、竹鶴21年。
一時、竹鶴17年を何本か立て続けに飲み干してましたけれど、
異様に高価になってしまってからは、おいそれと買うこともできず、
最後の1本を虎の子として残してます。


そんな時に、この超効果になってしまった21年モノ。
美味くないわけがありません。
17年モノが世界ナンバーワン・ブレンディド・モルトの称号を何年も受賞し続けているのに、
21年モノがそれ以下のハズがありませんからね。


そして、Dr.かずちゃんのご厚意に甘えて頂きました。





いや、もう、その・・・・


この世にあるお酒の最高峰は間違いないですね。
私にとってというだけでなく、多くの人にとってもそうであると確信できる味わいです。


これはたまらんですよ(^_-)-☆





そして、最後に獺祭の三割九分。

DSCN3907.jpg

正直に書きますと、
超高価な二割三分よりも、こちらの方が美味いというか、
私は好きですね。
純米吟醸酒らしいキレと、それ以外に、
とろみ、コク、味わい全てに於いて、強烈に美味いです。

以前飲んだ、瑞泉よりも、更に美味いです。
私の中の日本酒の最高峰かもしれません。


実はまだ、これを書いてる水曜日になっても、
まだ獺祭の5割は飲んでませんから、
ひょっとしたら、こちらの方が美味いと思うかも知れませんけど、
今のところ、最高に美味いのは、三割九分ですね。

次は瑞泉かな?

並べてみると、
獺祭三割九分、瑞泉、久保田 千寿、八海山・・・という順番ですかね?
私の中では。

獺祭の二割三分はワインに分類したいと思います(笑)



で、まあ、
なんだかんだと、
それぞれ2杯ずつ飲んだということ、
朝は私にとってはそれなりの距離のランニングをして疲れていたということ、
仕事疲れと寝不足もたまっていたということ、
そして、何よりも酒に弱いということ、
それぞれが重なって、不覚にも寝てしまいました。

ゲストが来てくれてるというのにね(顰蹙)




そんな状況ではゲストの方は、やってらんないですよね(^^;




てなわけで、夕方にはお開きになってしまいました。



とは言え、
私の人生の中で、
こんな贅沢なお酒の飲み方をしたことなかったですし、
本当に好みが近いDr.かずちゃんと私とカミサンとの三人で吞めたのが、
物凄く楽しかったのであります。


これに懲りず、次回もまたお願い致しますm(__)m



PS

Dr.かずちゃん
なんとも豪華なプレゼント・・・・
ほんまに、ありがとうございましたm(__)m

仕事関連の用事で電子やで移動されたのに、
あんなに嵩張る重量物をカバンに入れて・・・

ホント、感謝感激雨霰(アメアラレ)であります。


また、ウチで飲むことあっても、
次回はお気遣いナッシングでお願いしますね~m(__)m


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COMMENT 2

Tue
2016.06.07
22:54

Dr.かずちゃん #-

URL

獺祭は確かに三割九分の方が美味かったですね♪
というか、確かに二割三分は米を削り落とし過ぎて
日本酒の域を出てしまっているような・・・。(^_^;)
そうなると五割の味が気になりますので、
飲まれたら是非ともレポートをお願いしますね。

ブルーラベルもかなり美味かったですよ。
竹鶴21年に引けを取らないくらい。
って、アイラに慣れてしまって、
ジャパニーズウイスキーの味がわからなくなっているのかもですが。(自爆)

あの日はもしあの時間に帰らなかったら、
飲みすぎて帰れなくなっていたように思いますわ。(笑)

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Wed
2016.06.08
23:14

yusuke #-

URL

 Dr.かずちゃん

獺祭五割・・・合点です。
もう三割九分も残ってませんですしね(^^;

明日かな?


昨日、ブルーラベルもう一度飲んでみました。
確かに、熟成度は高いですよね。
5000円台までだったら、超おススメにしたいかも?(笑)


>飲みすぎて帰れなくなっていたように思いますわ。(笑)
普通に歩いてましたやん(笑)
私は、あの後、寝てました(爆)
もう少しだけ強かったら、もっと楽しいのに・・・
と、いつも思いますよ。。。

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