高野山ってなんやねん!? 前編

 19, 2016 16:00
今日は、せっかくの連休の日曜日なのに、
朝から雨ですねぇ~
とは言え、疲れきってて、車で出かける気力もなく、
昨日のツーリングの後片付けとまとめをしてます(笑)






昨年か一昨年あたりから、カミサンがつぶやくんです。
「高野山行ってみぃへん?」 って。
その度に、無視するか、とぼけていたのでありますが・・・・

「なんのことかわからへんなぁ~???」って。



高野山のイメージって、あまりに登り過ぎてるってのが
車での記憶ですけどね(^^;


DSCN4026.jpg

で、補足説明がないとワケワカな写真からのスタートであります(爆)


この写真は、60km程度走行した後のパンク修理中の写真なんですが、
チェーンを汚すのがヤだったので、
こんなアクロバチックな姿勢で待機してもらいました(笑)


てえか・・・
後程、説明しますけど、
なんだか理不尽なパンクでありました。。。。



とりあえず、
気を取り直してスタートであります。




DSCN3915.jpg

いつものように大和川堤防を走ります。




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石川に入ったところでありますね。




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星の広場のトイレをお借りしました。
今回は、未知の領域に到達する予定でりあます。
まあ、あくまで予定は予定であって確定ではないのですが、
スピード控えて、極力疲れないように疲れないようにのんぴりポタッてました。





DSCN3935.jpg

途中で、166号線に突入しますから、一旦堤防に上がります。
この辺りは、普段の走行では、ほとんど河川敷を走行していますので、
意外と新鮮な景色に感じました。


って、私の勘違いで、この辺りでは既に166号線は通過してましたけどね(爆)




そして、橋を渡って、
ローソンでドリンク補給しながら、スホマで位置確認して、
戻って166号線に入りました。



DSCN3948.jpg

166号線に入った直後ですね。


ま、旧166号線である竹内街道を走ってみようってことなんですけどね。




DSCN3955.jpg

いわゆる、旧街道でありますから、
民家の集中する狭い道を進むことになります。
車の対抗ができない箇所多数ですから、
車の通行量は少ないですね。



DSCN3960.jpg

道のあちこちに「竹内街道」という表示があり、
道路の色が茶色だったり、石畳的な路面だったりで、
走行を間違うことは少なさそうであります。


DSCN3968.jpg

そうそう、こののぼり旗も結構ありましたし。




DSCN3969.jpg

歴史ある街道なんです。



DSCN3977.jpg

雨の日は通りたくない石畳ですけど、
風情があって好きな道です。




DSCN3978.jpg





DSCN3983.jpg

そして、現在の国道166号線に戻りますが、
結構登ってます。
まだ、足を酷使したくない距離しか走ってないんやけどなぁ~汗




DSCN3986.jpg





DSCN3991.jpg

そして、この府県境でカミサンを待ちます。
登りでは激的に遅いので、いつもこういう形で待ちます。
但し、登り続ける能力は、確かにカミサンの方が凄くて、
彼女は、バテないんです、ホント。

そういう意味で、私は元々ヘタレではありますが、
カミサンには、絶対に敵いません。

無理に休憩させないと、そのまんま行ってしまうんです。
乗りながら、水分補給できないカミサンなので、
無理矢理止めて飲ませること多々あります(笑)



ちなみに、ここの府県境までの獲得標高は私のガーミンでは、ちょうど300mであります。
結構、疲れます(^^;





DSCN3999.jpg

随分と待ったような気がしますが、
登りきった時の彼女の笑顔はこちらも楽しい気分にさせてくれます。
脚は、疲れてるのにね(笑)




そして、この後は、下り続けるのでありますが、
路面にガタガタ加工してあって、
腕がかなり疲れます。

ほんと、こういう路面加工って2輪車の敵やんね。。。




DSCN4004.jpg

その下ったところのコンビニ駐車場から来た方向を撮りました。
この写真で言うと、ここから左へ進行して、
山麓コースを進みます。




DSCN4006.jpg

並行する24号線と比較すると、
車での走行はかなり快適であります。
一部シーズン以外には、比較的渋滞しないし、
信号も少ないですからね。


けれども、自転車では結構きついです。


意外と、路面幅の狭い箇所も多くて、
大型車に抜かれる為には、お互いの遠慮が必要になります。

とは言え、
このあたりの大型車は概ね親切な人が多くて、
信号待ちでも、自転車が横に止まれる十分なスペースを開けてくれます。
どちらかというと、一般車の方がマナー悪いですかね。


そんな風に、横を開けてくれてるトラックの横には並ばずに、
青信号では、先にスタートしてもらうことも最近は、考えられるようになってきました。
少しは成長したのかな? 私(笑)




DSCN4013.jpg

これは、「大西橋西詰」を左折したばかりの辺りですが、
ここまでは結構登り続けます。
急こう配ではないのですが、延々と登り続けるのがしんどいです(;´Д`)


とは言え、
この周辺も車じゃなくて、自転車で走って、
空気を味わいながら眺める景色は、なかなかのものでありますよ(笑)





そして、国道24号線から、国道371号線に入る辺りでパンクでした(泣)

DSCN4015.jpg


一応、タイヤの裏側にタイヤブートを貼り付けて、
補強はしておきましたけれど、
チューブには穴が開いていませんでしたよ(ハテ???)

もちろん、タイヤの裏側にも穴は確認できませんでした。



まあ、とりあえず、CO2も持ってましたから、
ささっと新しいチューブに交換して走り始めます。

但し、なぜか? その後に、手動ポンプで空気を追加しても、
タイヤがパンパンにならないのを不思議に思いながら。





DSCN4018.jpg


車でしか見たことない標識ってのは、
一つの楽しみではありますね、自転車ツーリングの。




DSCN4024.jpg

そして、この坂を登りきった辺りで、
コーナーをグニュグニュという違和感を感じながらクリア。


そして、念の為確認してみると、
パンクしてました(-_-;)




そして、一番最初の写真の状態になったわけであります(泣)

DSCN4026.jpg


パンクの原因は、
新しく交換したチューブの不良でした(怒!!)


軽量チューブってのは、この手のトラブル多すぎますよね。
空気を入れるバルブ部分とゴムの付け根から漏れるようなんです。

仕方なく、軽量じゃないチューブと交換。
このおかげで、
CO2一発でパンパンに膨れ上がりましたし、
帰るまでは、もう二度と、空気が減ることもなくなりましたから、
チューブは軽量にこだわるよりも、耐久性とかを優先した方が良いと感じました。




かなり暑い中での2度に及ぶチューブ交換だったこともあり、
モチベーションは、ただ下がり(泣)



この景色は見れたのでありましょうや?

IMG_5150-1.jpg


この2度のパンク修理の時点で獲得標高は、ガーミンでは、これまたピッタリ600m。
結構疲れてましたよ(;^_^A



続きますm(__)m

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COMMENT 2

Sun
2016.06.19
20:56

Dr.かずちゃん #-

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あの暑さの中、お疲れ様でございました。m(__)m
私は昨日は80kmでダウンでしたから(滝汗)
御一緒してたら確実に足を引っ張ってましたね。

高野山といえば昔々20年近く前に車で一度だけ行きましたが、
とんでもなく上った記憶があります。

麓のかつらぎ町のゴルフ場には何度も行ったことがありますけど、
車でもあそこまで行くのは大概上りますからねぇ。

ロードバイクで上るなんて私には絶対に無理であります。(大汗)

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Sun
2016.06.19
21:40

yusuke #-

URL

 Dr.かずちゃん

いやいや、休憩しまくりでしたからね(笑)
アナタなら余裕で登りますって、マジ。
休憩なしでも登れそうですよ。


次は、車で麓まで行って、
龍神を走ってみたいかも?
自走で龍神は無理ですし、
絶対に行きたくありません(笑)

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