余市(旧バージョン・ノンエイジ)

 27, 2016 23:11
昨日、仕事を終えて帰宅後、ランニングを4.5km楽しんだ後、
そのまんま居酒屋へ直行(笑)
なんだか物足りなくて今朝は、5.5kmのランニング。
これでランニングの月間目標は達成。
但し、自転車の目標は今月は諦めました。
腰の調子が悪くなければ、今日頑張ったんですけどねん。。。

で、シングルモルト余市の旧バージョンであります。


DSCN4207.jpg

何気に一番ベーシックなシングルモルトなのにバカラでって(笑)


と言うのもあれですが、
なんで、このベーシック・シングルモルトに敬意を表したのかと言いますと、
今この500mlボトルを買うと、4000円以上もするのであります。
私が購入した当時は、1600円程度だったと記憶してますけど(-_-;)

というか、もう普通には売られていないのでプレミアがついてるんです。
とは言え、そこまで美味いウイスキーか?
と言うと、否と答えるしかないのでありますが・・・

とは言え、もう売られていないので、
虎の子の一つではあります。




んで、なにせ、現行バージョンの余市が不味いんです(^^;
私も以前、コンビニでミニボトルを買って飲んでみたことあるのですが、
まあ・・・・ウイスキー好きとしては許せない味わいでありました。
安っぽ過ぎる味と言いますか、
よくもまあ、このレベルでブレンディドじゃなくシングルモルトで売るよね???
って感じ。

また、同じく現行バージョンの宮城峡も不味くて・・・

それなのに、その現行余市と現行宮城峡のブレンディドである
ピュアモルト・竹鶴ノンエイジは驚くほどに美味いんですね。
ノンエイジ国産モルトの一番安いウイスキーでありますが、
かなり美味いモルトウイスキーですよね。

サントリーの山崎の方が上手いと思いますけど、価格が2/3程度で買えますからね。
コスパは抜群であります。


って、旧バージョンの余市でありますが、
石炭直火蒸留ということで、その名前から想像する通り、
少しシャープな味わいであります。
そう、安物ウイスキーにありがちな。

けれど、シャープな中に、深みもありますし、
美味さ、コク、香りの豊かさもあって、
ストレートで十分楽しめます。

というか、今回もそうですけど、
ストレートでしか飲んだことのないウイスキーであります。

次は、ロックとハイボールも試してみますかね?
意地でも水割りを飲まないワタクシであります(笑)

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COMMENT 2

Sun
2016.08.28
19:34

Dr.かずちゃん #-

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おぉ、旧バージョンの余市ノンエイジじゃないですか!
まだ大事にとってあったんですね。

私も1年前の北海道旅行でコンビニで買って飲んだことがあります。
もちろんストレートで飲みましたが、
確かに「シャープだな」って思いましたよ。(笑)

新バージョンの余市は全くもってダメダメですよね。
あれを「余市」の名を冠して売ってはいけませんね。

それにしても「竹鶴」ノンエイジの味が落ちていないのは、
ブレンダーのなせる技なんでしょうかねぇ・・・。

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Sun
2016.08.28
22:22

yusuke #-

URL

 Dr.かずちゃん

大事にとってあったというよりも、
次から次へと飲みたいお酒が登場してきてたんで(^^;

>「竹鶴」ノンエイジの味が落ちていないのは
ノンエイジと言いながら、
ほとんど12年モノに近いようですよ。
最低でも8年モノ以上とか?

竹鶴の名前が入って、不味いというのは、
会社の根幹に関わりますもんね(笑)

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