淡路島一周ツーリング 前編

 06, 2016 22:00
昼間に、この16年来の友人と森伊蔵を飲んでまして、
その延長で、また日本酒飲んだりしてますが、
とりあえず、森伊蔵って、激ウマですな(笑)



んで、
毎年の恒例行事となりました淡路島一周ツーリング(アワイチ)。
なかなか日程が作れず、今年は、年内ギリギリになってしまいました。
もっと遅れれば、寒くて強風にやられたり、
もっと日が短くなって、明るいうちの完走が難しくなりますから、
そういう意味でギリギリなんですな。



DSCN4637.jpg

いつものように岩屋港のコインパーキングからの出発です。
但し、今年は、阪神高速神戸線の工事による通行止があるので、
豊中南から名神を利用して迂回であります。


で、前日までにどれだけ準備ができたかがカギになります。


ここは、備忘的な記述になります。

というのも、
いつもいつもDr.かずちゃんとツーリングに行く時は、
自転車3台と3人が1800ccのトヨタ・ウイッシュに乗りますから、
少々の工夫が必要なんです。


で、毎回、どうだったっけ???
って数分以上は悩んでます(^^;

だから、備忘的に記述しておくということなんですが、
この記述をいつのブログに記述したのか?
を忘れたりするので、もう一度(つまりは以前にも記述してます(自爆))記述しておこうかと。

要するに、前夜にどこに記述したか?
発見できなくて、今回またまた試行錯誤してやっと見つけ出したんです(笑)


先ずは、
私のウィリエール・グランツーリズモを先に内側の器具に固定。

DSCN4630.jpg


そして、
カミサンのウィリエール・ステッラを外側に、
私のバイクの上に載せるようにして固定。

DSCN4634.jpg

ブルーのバーテープはカミサンのバイクであります。
小さいバイクだから下に固定するかのように錯覚するのですが、
実際には、私のバイクの方がハンドル位置は低いので、こういう形になります。

いずれにしても、微妙な大きさや位置の違いが、
微妙に上手く組み合わさって、コンパクトに固定できるのであります。

こうしないと、Dr.かずちゃんのバイクを積めませんですからね。
幸いにも、Dr.かずちゃんは、大きなバッグに詰めて持ってきてくれますので、
私達のバイクをこのように積んでおけば、
すんなりと詰め込めて、そのうえで、3人が乗れるのであります(^^♪



って、前置きが長過ぎやね(爆)





DSCN4635.jpg

とにもかくにも、サドルを固定したりの簡単な作業をして出発であります。



DSCN4638.jpg

Dr.かずちゃんのバイクのホイール・・・って見るからに凄そうですな。







DSCN4647.jpg

とりあえず、カミサンを先頭に出発しました。
誰が先頭になるかどうかに意味はなくて、テキトーに決まるのでありますが、
ローテーションは10km毎に・・・ってのは、最近のお決まりですかね。



DSCN4653.jpg

軽い登りの先に大観音像が見えますが、
本当にデカイですよね。



DSCN4657.jpg

走行中の撮影にしては上手く撮れましたかね?
今回、良い天気だったのですが、
あまりに逆光の写真が多くて、お見苦しい場面もあるかとは思いますが、
補正するのが面倒なのでそのまんまでいきますね(爆)




DSCN4661.jpg

私は2番手でしたので、
3番手のDr.かずちゃんが先頭ということは、20km以上進んでからの写真です。






DSCN4669.jpg

大阪湾側の海岸線とは思えないですよね、この景色見てると。
確かに海の色も違いますもん。



DSCN4682.jpg




DSCN4703.jpg

この松原の辺りに来ると、毎回、広島の山本浩二さんを思い出します。
NHKの番組でこの辺りでロケやってましたからね。
もう何年も前ですけど。





DSCN4721.jpg





DSCN4741.jpg

ここから右に進むとそれなりの登りが始まります。
アワイチが心の底から好きになれないのは、登りが多いからであります(笑)





DSCN4742.jpg

登りになると極端に遅くなるカミサンをここで待ちました。
本当は、ここで待つよりももう少し進んでおきたかったのですが、
あまりに遅いので仕方ありません。


但し、カミサンは、遅いけれども、
ずっとずっと負けずに、足を着かずに登り続ける能力は私とは比較にならず、
私は彼女に対して、脱帽するばかりであります。



DSCN4744.jpg

ホント、酷い逆光でスミマセン。

やっとカミサンが到着。




その直後、




DSCN4745.jpg

深くうなだれるほど疲れるのでありました(笑)


その後、またしばらく登り続けた後は、
ご褒美のような海岸線が続きます。

前半は、路面状況も非常に良く、振動もなくてかなり快適。

DSCN4751.jpg






DSCN4757.jpg

なんか、マッドマックスに出てきそうな(笑)






DSCN4765.jpg

本当に瀬戸内海側じゃなくて、大阪湾側とは思えませんね。




DSCN4769.jpg

本当は明るい景色だったんですが、
逆光で・・・m(__)m

せめて、自転車を止めて撮れば良いのでしょうが、
走行中に後ろ手で撮ったりしてますので・・・言い訳ばかり(自爆)





DSCN4776.jpg

登りで遅い私の先にDr.かずちゃんには登ってもらってます。
この更に先に登った先で待っていてくれてました。
私は、ここで、更に遅いカミサンを待ってました。




てえか・・・
ここに来る前の登り区間で、
私が先頭の区間がありました。

いつもいつも登りでは、Dr.かずちゃんに先行してもらうのですが、
Dr.かずちゃんも私の前に出ることもなく自重されてたようでした。

そんなおり、カミサンを待つ間に私達を抜いてった若者集団がいまして、
今回の登りの途中で、その若者集団に追いついてしまいましたのであります。

その後の下り区間で後ろについて様子見をしていたら、
更に先の若者集団にも追いついてしまいました。


で、私は楽をしたかっただけなんですけど、
下り区間で加速をつけて登り始めたら、あっという間に、
全ての若者集団を抜いてしまいました(;゚Д゚)


これが何を意味するのか?
自転車あるあるの一つですね。


そう、抜いてしまったことを非常に後悔するのであります(爆)




抜いてしまった限りは、
途中でへこたれたり、もう一度抜き返されるなんてことはできません。

だから、登りの途中で、
脚がなくなりつつあっても、なんとかなんとか踏ん張らなくてはならないのであります(;^_^A


とりあえず、Dr.かずちゃんには、途中で抜いてもらって、
とりあえず、脚を着かないようには走り続けました。

幸いにも???
若者集団に抜き返されることもなく終了しました。
但し、その若者集団は、明らかに、まだ経験の浅そうな方たちでしたから、
これは決して自慢話なんぞではありません。

馬鹿なオッサンが馬鹿をしてしまったあるある話でありました。
ちゃんちゃん(笑)



その後、しばらく走ると、
福良港に到着であります。

今回もここで休憩ですね。


ってことで、ブログもここでしばしの休憩であります。
後半に続きます。

てか、長々とお付き合いありがとうございます(爆)
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COMMENT 2

Mon
2016.11.07
20:43

Dr.かずちゃん #-

URL

土曜日はホンマにお世話になりました。m(__)m

いつもyusukeさんには運転をお願いして申し訳ございません。m(__)m
奥様にも狭苦しい思いをさせてしまって申し訳ないです。

それにしても、いつもながら運転中の片手撮影で
よくぞここまで撮影できますね。(@_@)

一度抜いてしまって後悔するのは、
ホンマに自転車あるあるですよね。(汗)
しかも上りでってかなりキツいものがありますよね。(大汗)

私は最近は学習して、
抜く前にはかなり慎重に観察してからにしてますわ。(笑)

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Mon
2016.11.07
21:28

yusuke #-

URL

 Dr.かずちゃん

運転に関しては、いつも言うようにDr.かずちゃんがいなくても
車走らせますから(笑)

カミサンも狭いとか言ったことが一度もないですし(笑)

だから、今後とも、今の車がある限り、
このパターンでご一緒しましょう。

で、来年こそ、しまなみチャレンジしましょう。
色々と調べてますが、何せ冬場に突入なので、
日程の目途は立ってませんですけどね。

>一度抜いてしまって後悔するのは
まあ、今回の場合は、
勢いってのがありましてね・・・汗

てえか、彼らのスピードに合わせるとたぶん、
登れなくなりそうでしたから(笑)

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