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MERIDA スクルトゥーラ7000-E その3

 09, 2018 23:33
DSC02779.jpg

で、このBBシェルの位置ではありますが、
この位置では作業できなくて・・・・


DSC02790.jpg
この位置に少しズラさないと、ダイレクトマウントブレーキが取り付かないのであります。
ホントにこのダイレクトマウントというシステム・・・・要らないよ(;´Д`)


DSC02784.jpg

このTOKEN製のBBですが、
ちょいと試してみようかと一番手前のトルクレンチを用意して、
その上のトルクレンチでは今回は役不足なので、
あとは通常の大きいラチェットで、
真ん中の2個ある樹脂製のソケットを使って、圧入するんやねぇ~
ということなんですが・・・・

当てがってみたところ・・・どうやら規格が微妙に違うようであります。
シマノの規格では使えないということ。

で、違う規格のこのBBに適合するのを探してもらおうともう一度お店に行くことにしました。



お店の開店時間前だったので、
その前に、ケーブルその他を取り付けてしまおうということにしました。





DSC02785.jpg

前回、カミサンのバイクをR8000化した時と同様に、
シマノのマニュアルの印刷したのを用意する。
そして、ブレーキ系とシフト系が混ざってややこしくならないように、
大きさの違うトレイを用意して取り掛かりました。






DSC02775.jpg

どちらもR8000系のリアディレーラーです。
大きさの違いは、対応するスプロケの最大径の違いであります。

左は、最大34Tまで使えるRD-R8000-GS
右は、最大30Tまで使えるRD-R8000-SS
であります。

結構、ディレーラーの大きさも違うものなんですね。
GSはカミサン用、SSは私用であります。







DSC02787.jpg

とりあえず、ハンドル廻りから攻めてみました。
これが意外と面倒なんですよね。
何度も経験してる作業ですが、
念の為、もう一度、マニュアルを読みながらじっくりと取り掛かりました。




DSC02791.jpg

リア用ダイレクトマウント・ブレーキキャリパー。
この写真だとわかりやすいですかね?
真ん中に穴の開いたプレートとそれを支えるバネは取り付け後に取り外します。
てか、取り付け前に何かの拍子に外れてしまって、
取り付けに苦労してしまったのはここだけのハナシです(^^;





DSC02792.jpg

ハンドルにアウターケーブルも通していきましたが、
これが意外と面倒でした。
その代わり、一度通してしまえば、
後は、通さないハンドルの作業よりも楽に捗りますね。




DSC02798.jpg

ここにフロントディレーラーのインナーケーブルを出すのに、
BBが入ってるとかなり無理がありますから、こちらは先にしておかないとね。







DSC02802.jpg

こちらが、シマノSM-CB90ブレーキケーブルアジャスター。
これをダイレクトマウント・ブレーキキャリパーのケーブルの途中にかませておけば、
いざという時にワンタッチでキャリパーを広げることが可能になります。
でないと、ホイール外せないですから。




DSC02812.jpg

こんな感じでフロントに取り付けました。
リアのキャリパー直前に取り付けるのがスッキリしそうですが、
そうすると走行中にカンカンっとボディーに当たりまくる予感がしますので。






DSC02803.jpg

ダイレクトマウント・キャリパーを取り付けました。
このケーブルの引き回しがどうにも無理を感じるのですが・・・


というわけで、BBのことでお店を訪ねたついでに確認してみたところ、
タイラップで繋げば良いよって。
自分でも頭の中でそうしても良いかも?
と薄々感じてたことが正解だったようでした(笑)

DSC02807.jpg

ケーブルの取り回しは、このように外側から巻き込むようであります。
通常のキャリパーと違って、かなり外れやすい構造になってます。
欠陥じゃないの?
とも思えてくるほど。





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外した、プレートとバネは念の為捨てずにおいておくことにします。








で、お店で正しいBB取り付けの工具を探してもらったところ、
どうやら欠品中とのこと。
また、1つ3000円もするとのこと。
メス側を圧入して、1つ3000円の工具を買っても良いのですが、
待つのが面倒だから取り付けてもらうことにしました。

まあ、そのために、一度帰宅して、
フレームを車に積んで持ち込むという二度手間にはなりましたけど・・・・・・

DSC02808.jpg

というか、BBアダプターだと思っていたのは、BBその物でした(^^;
店員さに騙されたよ(爆)

てか、その店員さん、そんなに詳しい方じゃなかったようで、
色々と別の方に聞いたりしてました。
それでも、真剣に一生懸命に対応してくれたので、
一切の苦情を言うこともなくやってもらいました。

そのおかげで、BBのメス側は圧入して、
オス側はそのFSA製の工具で捩じ込んでます。

まあ、これでわかったことは、
圧入工具は1500円程度で手に入るので、
まだまだたくさんのバイクを作る or はBBの変更をするのであれば、
圧入工具も買っても良いかも?
とは思いました。

その場合は、BBをとり外す為のプーラーも必要ですが・・・
もったいないからお店でやってもらう方が安いし確実かな?(笑)




DSC02817.jpg

クランクを取り付けて、






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あとは各種ケーブル類の調整が面倒ですな。



とは言え、
ここまでくると少しは自転車らしくなってきましたね。
もうひと踏ん張りであります(^^)/

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COMMENT 2

Mon
2018.12.10
18:33

Dr.かずちゃん #-

URL

おぉ~、自転車の形になってきましたね~。
私も完成が楽しみになってきましたよ♪

BBってフレームによって規格が違ってややこしいですよね。(汗)
ビアンキもよくわからんかったので、
最初から自分でやる気は毛頭ありませんでしたよ。
BBは良いモノ使っとかないと異音や肝心の回転性にモロ影響しますから、
ウエパーおすすめの一番良いヤツ(高いヤツ・汗)使いました。

RDはGSなんですね。
これで私と同じ34T使えますやん。(爆)

Edit | Reply | 
Mon
2018.12.10
20:36

yusuke #-

URL

ぬはは♬
GSとSSとで表記を反対にしてしまってたみたいですね。
今は変更しましたが、
元々カミサンのバイクにつけてたSSを外して、
今回私のモノにしまして、
スプロケもそのまま30Tを装着。
そして、新しく届いたGSと32Tをカミサンのバイクに装着ということであります(^^;

BBはよくわかっておりません(自爆)
店員さんが手に取った6千円ほどもするTOKENの超高額なBBでした。
デュラエースでも3000円程度なのにね・・・

で、ここまでの作業はリビングでやってました。
一旦、ここで片付けて、1階の自転車部屋へ移動してあります。
でないと、リビングがリビングでなくなってましたから(爆)

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