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ご無沙汰しておりました・・・

 24, 2019 22:20
書こうかどうか悩みましたが、
あくまでここは私の個人的日記だということで・・・

今月の22日は私の誕生日。そして、
23日は次男の誕生日でありました。


と、同時に、父親のお通夜と葬式の日でもありました。
21日の午前中にそれまで普通に会話していたのに、
気づけば息をしていなかったと。
自宅療養中で、お医者さんの往診中のできごとでした。

食道がんのステージ4と言われて約半年。
色々とでき得る努力はしたつもりでしたが、
84歳と9日で旅立ちました。
もう少しは生きてて欲しかったのですが、願い叶いませんでした。
とは言え、男の84歳は十分に長生きですよね。
痛みもかなりあったようですが、
最後は痛みもあまりなかったようで、
平穏な最期だったようです。




故人の希望でもありましたが、
家族葬という形になりました。
それでも22人ほどお通夜、葬儀・告別式、初七日に参加してくれました。
なんだかんだと普通葬にするよりもお金はかかったと思います。
この程度の会場を使っての葬儀ということでの比較でしたらね。
色々で130万円程度はかかりましたから。

会員割引がなかったらあと50万円は上乗せされたかも。


とは言え、
会社にも完全に告知すら断り、
弔電その他を同僚にも断り、
完全に家族と親戚の一部、
故人の友人の一部のみで行いました。

おかげで、お坊さんも含めて、
故人を本当によく知る人達のみでの葬儀となりましたので、
本当に内容の深い、本気で故人を悼む葬儀となりました。

葬儀の弔電は1通のみで、
父親の住んでた市の市長のみでした。
そんな弔電なんか・・・
読み上げるなよな・・・
届いていなかったことにして欲しかったです。
てか、そのホールでのお決まり事であって、
弔電そのものは届いてもないとは思いますがね(苦笑)

本当に近しい人たちのみで厳かに慎ましやかに故人を送り出したかったのです。




喪主は母親にしてもらいました。
もちろん、挨拶やその他は私がやりました。
これで良かったと思います。

私の葬儀は、同じくカミサンが喪主で、
挨拶や"点火ボタン"を押す役は長男が良いとは思ってます。
ウチのカミサンには無理だと思いますから。
けど、私の葬儀はやはりカミサンが喪主でいて欲しいです。


そして、昨日の初七日後と、
今日の日曜日は終日を掛けて実家の片付けをしておりました。
昨日は私夫婦と妹夫婦とそれぞれの子供たち全員で。

今日は私とカミサンと妹と妹の長男とで。


おかげで随分と片付きつつありますかね。
明日もカミサンと妹には片付けの続きをやってもらいます。

こうしているウチに悲しみが和らいできますし、
楽しかった思い出を、片付けるブツを手に取る中で思い起こせますからね。




PS
ガンが発覚した時点で83歳。
手術できる年齢ではなく、あちこちに転移している状況でもあって、
手術は諦めざるを得ませんでした。
私が信頼している某大病院でのセカンドオピニオンでも全く同じ見立てでしたし。

で、抗がん剤が効く確率は2~3割だと言われてました。
その2~3割に入ってくれることを祈りながらのチャレンジでした。
父親自身は、
そんなつらいことをせずに楽にして欲しいというのが本音だったようですが、
治る方法はそれしかないと・・・

治らない場合は、放射線治療を行うわけなんですけど、
それはそれでガンも減るけど、健康な細胞も減ります。

実際には、抗がん剤は全く効かず、
放射線は激的に効いたようではありました。



結果論でありますし、
選択したのは、本人と私達でありますから、
誰も恨んだりはしておりませんが、
こういう結果が分かっていれば、
抗がん剤治療はせずにいたと思います。

そうすれば、まだしばらくは、
元気に食事をして、出かけたりすることができていたと思いますから。


そこが一番乗の心残りですかね。


でも、ま、湿っぽいことが嫌いな故人の為にも、
明日からは、前向いて、明るくこれからの人生を歩んでいきたいと思っております。
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COMMENT 2

Mon
2019.02.25
22:01

だくてん #-

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このたびはお父様のご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。
yusukeさんもお体に気を付けてお母様に寄り添ってあげて下さい。
安らかなご永眠をお祈りいたします。

私も去年の暮れに父を亡くしました。同じく享年85歳です。
体調不良での検査結果で肝がんが見つかり転移も進行してました。母親が他界して9年余り一人でやってきたので頑張ったと思います。

義母が療養中なので出来るだけ寄り添えたらと思っております。

Edit | Reply | 
Tue
2019.02.26
00:43

yusuke #-

URL

To だくてんさん

そうでしたか・・・
ついこの前だったんですな。

なんだか心にポッカリと穴が開いた気持ち・・・
ってやつに産まれて初めてなったように思います。
凶悪犯罪でもしない限り、
何があっても私の味方をしてくれる存在の一人が
いなくなったとでも言えば良いのでしょうか?

父の子供の頃からの3人組の親友の1人が前日に亡くなってました。
残った1人には、私も大変世話になりました。
かなり心配であります。
って、その手の心配は、
この歳になると、尽きることのない心配でありますな・・・

>けてお母様に寄り添ってあげて下さい。
本当にそうですな・・・
悲しんだりしてる場合じゃなくて、
何人かの支えにならなければいけない自分であることを忘れていました。
ありがとうございます!!

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