アロンソ

 29, 2006 06:10
仕事が非常につらい状況にある。
ここ3週連続で日曜出勤となったし、
そのウチの2回は、当直でした。
日曜の当直というのは、特にきつくて、
28時間・・・全く一睡もできないことがほとんど。
しかも、オフィスから一歩も出られない。

そんな状況で月曜の午前に帰宅すると、
株式市場は既に前場も終わり近くになっている。
それでも、手を出してしまったりする。

私の中の鉄則の中に、
寝不足の時は、車の運転と株取引は自重する。
というのがある。


昨日は、その掟を破って、せっせと株取引に勤しんだ(;^_^A
トータル100万円以上デイトレードして、+500円ほど(爆)
まあ、色々と危険を感じたから、少しだけ稼いだり、
ヤバイと感じて早々と諦めたりした結果がこれ。
マイナスじゃないだけ良かったかも知れないけど、
この間の時間が非常にモッタイナイ・・・

その後・・・・またまた、仕事の関係で・・・・クソッ。
楽しみにしていた飲み会に行けなくなってしまった。
幸いにも、重大事には至らず、3~4ヶ月ほどで
解決できる程度のことだと予測しているけれどね。
って、昨日対処していなかったら半年以上かかっただろうから、
ある意味、後悔せずに済んだのかも・・・・orz

んで、タイトルのアロンソですが・・・・(汗笑)

日曜の当直と、F1放送のある日が重なると、必ず1を見る。
このアロンソという男。凄いね。
この若さでこれだけのことやってしまうんやから。
今年も彼のチャンピオンで決まりだと思うけれど、
シューマッハの精彩を欠いた一戦でもあったかと。

実際には、トルコGPのシューマッハは一度ドライビングミスをした
以外は、さすがの一言で、凄い追い上げを見せたけど、
一昨年までの彼なら、間違いなく優勝できたと思っている。

やはり、シューマッハも年齢的にキツくなってきているはずだし、
マンセルがこの歳の時はアクティブサスペンションで楽してたし、
ここ最近のハードのF1な戦い続けるには、かなりキツイ年齢で
あることは確かだと思う。

鍛え抜いたからだであろうが、ハードトレーニングを続けていようが、
確実に体力は落ちてるし、目も衰える。

でも、それ以上に、アロンソという若造が凄いんだと感じた。
あれだけ追い続けられて、守り続けられるというのは、
体力とか腕とかもあるけど、それ以上に精神力の強さが
求められるはず。

それが一戦だけとか、1シーズンだけとかだったら、
過去にもそれなりの活躍をしたドライバーは
たくさんいるし、アレジなんかもそうだったけど、
このアロンソはだけは別格だと感じる。

でも、何年かすれば、このアロンソを超えるやつが出てくるんやろね(笑)
シューマッハにしても、デビュー当時から凄いと言われてたけど、
まさかこんな凄いやつだとは最初誰も思わなかったし、
彼はたぶん、セナも超えたと思うし、プロスト並みのクレバーな
頭脳も持ち合わせてると思うけれど、
必ず、次の世代で、それ以上のヤツが出てくるというのが、
世の中の常。

そんな中に日本人ドライバーが割って入ってくるようなことが
あると嬉しいのですけどね(笑)

いずれにしても、
F1を見るといつも思うのは、
よくまあ、こんなスピードで車をコントロールして、
バトルして、90分間も戦い続けることができるなぁ~って。
車載カメラの映像なんか見てると、
脳細胞が左右の壁にへばりついて潰れそうに思うし、
その前に、コーナーというコーナーで
飛び出してしまうように感じながら見ているのは
私だけではあるまい。

そして、年齢を重ねるに従って、
その恐怖感!? の度合いは益々大きくなってきました。
これは私自身が衰えてきていること以外に、
車とドライバーが進化しているからだと思ってます。

確かに、10年ほど前のF1のビデオなんかと比べても、
コーナリングスピードは確実に上がってますもんね。
ホント、凄いと思います。。。
というか、見てて怖くなってくるほどですもんね。
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