Manfrotto190CX3 + 804RC2

 23, 2008 16:53
タイトル見て、何のことなのか理解できた人は結構カメラ好きかと(笑)

ここ数週間に渡って、色々と時間を見つけては
あちこちに出かけて手にとって調べていたブツが三脚なんです。
個人的には、特に理由はないのですが、SLIKファンではあります。
デジイチを触り始めて間もない頃に、
三脚ワンポイントアドバイスを読んだのがキッカケで三脚買うならSLIK !!
みたいな自分の中での暗黙の了解みたいなのができておりました。

ですから、今まで使っていたのは、
SLIK エイブル300DXという、重いし、使い勝手も悪いけど、
1万円以下で、とにかくしっかりとカメラを保持してくれる優れものではありました。

けれども、とにかく、面倒くさいのです。
足を伸縮する時のネジが・・・・
重いだけなら我慢できるのですが、この面倒臭さだけはどうにも我慢ならなくて、
オリンパスが手ぶれ補正内臓なのをいいことにずっと三脚を持ち歩かなくなってました。
おかげで、大切な写真を失敗してしまうことも・・・・汗

また、メインで使用しているCannon40Dの標準レンズとして
タムロン28-75mm F2.8 A09を買ってしまったので、
手ブレ補正が使えなくなったというのもあります。
まぁ、Cannonのレンズ内手触れ補正って・・・たいしたことないですがね。
オリンパスと比べると、あまり実用的に思えないもの。
ま、私がヘタクソなだけですけど 大汗


だから、ある程度の金額を覚悟してでも買い換えるつもりで、
ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電気LABIとかの三脚をたくさん展示してある店を
見て回っておりました。
こういうのは、実際に手にとって見るのも必要ではありますしね。

条件は・・・・
1.伸縮は3段レバー式。回転式でもネジ式でも4段以上でも面倒臭いのだ。

しかし、SLIKだとレバー式は高いのだ。
アルミとかAMT(アルミ・マグネシウム・チタンの合金)とかだとレバー式でも2万円以下で
売ってたりするけど、どうせ一生使うもんだからと・・・・(汗笑)

2.ある程度軽いけれどシッカリしているもの。
だから、SLIKのAMTでも良かったんですがね・・・・
雲台とセットで2キロ程度だと許容範囲。
というか、それ以下のは・・・・駄目。

というのも、最近、SLIKから超軽量を謳った三脚が三種類が発売された。
デジカメウォッチの紹介ページ

結構気になるんやけど、実売価格が6万円というのが現実的ではない(;^_^A
が、しかし、やはり気になるので実際に店舗で触ってみた。


アレ???


軽いだけじゃなくて、かなり華奢ですよ・・・大汗
一気に欲しくなくなりました。
だって、結構、グラグラしてるもん。。。

てか、ベルボンとかのカーボン三脚でもそうですけど、
軽い軽いと自慢している割に、結構、グラグラだったりするのだ。
私にとっては、これでは意味なし。

てか、5万円とか6万円とかしてる三脚なのにぐらぐらって・・・
まあ、そんなことよりも、とにかく、
カメラ持って出かける時には三脚も持って行かせるというのを一番の目的とするなら、
それもアリだとは思うけど、それだったら、2~3千円程度のアルミ三脚の方が
更に軽いぞ!! と思ってしまうのは、極端なんでしょうか?

3.価格は4万円以下。
SLIKで理想的なのがあったんだけれども、5万円近かったし、
現在はカタログ落ちしているので通販では買えない。。。

という3つの条件で探しておりました。

別に国産にこだわっていたワケじゃないですけど、
ジッツオ(フランス製)は高すぎるし、デザインが年寄り臭いし・・・
マンフロットはイタリア製やからなぁ~と意味不明というか根拠のない偏見で・・・(笑)

そのマンフロットなんですが、一応、触ってみるか・・・と触ってみたところ・・・・



すんげぇシックリ


IMG_3861.jpg


値段は3万円台前半でしたから一応予算内。
って、たかが三脚に3万円以上というのは、結構、清水の舞台から飛び降りるやうな・・・汗笑

国産の同価格帯 or 同サイズ or 同重量のカーボン三脚と比較してみると、
三脚自体のシッカリ度が段違いである。
もちろん、軽量なカーボン三脚でありますから、
今まで使ってたものよりはシッカリ度は低いですが、
SLIKやベルボンのカーボン製の同クラスのものよりはるかにシッカリしているのです。

そして、デザインとか質感も高くて、ほとんど一目惚れ状態(笑)
なんて言うのでしょうか?

私は買わなかったし、取り付けませんでしたけれど、
カーボンボンネットを取り付けた時の満足度に近い?
ハンドリングがシャープになるとかの実用もありますけど、
基本的にデザインとか、自己満足度に対して大金を払うもんですよね?(笑)

またまた話がソレちゃいましたが、
それとともに、このセットについてた3WAY雲台も気に入ったてのが選んだ理由です。

IMG_3833.jpg


クイックシュー付だし、このクイックシューも慣れれば、本当にクイックに外れる(笑)
ぱちんっと一発で。
雲台自体にバブルレベライザーがついてるのもありがたいですしね。

とは言え・・・・
この三脚と先ほど少しだけ触れたタムロンの標準レンズ持って出かけるのは、
早くて2週間後ですな・・・
今すぐにでも、色々と試したいのに(-。-;)

ま、前回の日記に書いたバブルは、先ほどのレンズとこの三脚。
そして、何度かの飲食。
そして、カミサンのおねだりに消えてしまいました。。。



ちなみに、まだ発売されたばかりの新製品なのでカタログには載ってません。
WEBでは紹介されてます。
三脚
雲台
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COMMENT 2

Wed
2008.06.25
21:14

8 #-

URL

マンフロット、いいですねー 購入おめでとうございます(^^)
僕もカーボン以前はスリック愛用してました。ベルボンとは脚の強度が全然違うと思ってました。
でもカーボン製は、強度より使い勝手と軽さを優先して雑誌「CAPA」が企画したベルボン製にしました(;^_^A
で、まだ1回も使ってません(自爆)

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Sat
2008.06.28
07:39

yusuke #-

URL

実は、ベルボンの販売員から買いました(爆)
彼も、実際に、そのシッカリ度の違いを確認して、
うんうん・・・って頷いて・・・(笑)

マンフロットも雲台なければ、1.32kgなのでかなり軽いのですよ~
ま、一番こだわったのは、レバー式ってとこなんです、今回は。
けど、ベルボンの数値入りの足もちょいと悩みました。。。

>で、まだ1回も使ってません(自爆)
にゃはは(笑)
買う時のパワーが生かされてない?(笑)

ちなみに、一脚はベルボン製です。
山行く時は、杖としても活躍してくれてます(笑)

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