BIWA1 その2

 04, 2011 23:04
そして、その後、軽くコンビニで買ったハンバーガーだけを食べて朝飯にして、
トータル10分程度のんびりしたら、走行を再開。

そして、しばらく行くと・・・・

あらら・・・・リアタイヤがパンク 汗

予備チューブは持っていってたので、なんとか、その場で修理した。
もちろん、一緒に行ったカミサンにも手伝ってもらう。
というか、携帯空気入れというのは、本当に空気が入らないですねぇ・・・
この作業は本気で疲れました。
次に遠出する時までには、それ用のガスボンベを買っておくことにした。

そして、再び、出発しようとしたらべダルが廻らない 汗

IMG_0509.jpg

空気入れをカミサンがサカサマに取り付けてくれたおかげで、
ペダルと干渉してただけでした(爆)

ま、しかたないか・・・泣


この写真を見ておわかりのように私はドリンクは他のチャリダーのように
スポーツドリンクを作ってって・・・・
というのではなくて、たいていはこの午後の紅茶です。
だから、当然のようにドリンクホルダーもペットボトル用。

こちらの方が、途中で買い足したりできるしね。
また、午後の紅茶にしているのは、適度に糖分を取れるので、
エネルギー補給という意味合いもあります。

ミネラル等を摂取したい時は、スポーツドリンクを買えば良いし。

というか、こんな風に、ペットボトルを取り付けてると
当方は初心者だと判断してくれるので、
どんどん追い越してってくれるのもある意味ありがたいですしね(笑)

IMG_0511.jpg

左側は車道です。
ここは歩行者がほとんどいません。
というか、皆無に近いです。

だから、上級者以外は堂々と歩道走行しています。
例えロードバイクであってもね。

ま、車道側の路側帯がかなり狭くて、
自転車が走ると、車のすれ違いができない程度の道であるというのも理由の一つです。

そして、湖北水鳥ステーションというところを過ぎると、最初のトンネルに遭遇します。
自転車でトンネルを走行するというのは、勇気が必要ですね。
というか、ヤです。
でも、頑張りましたよ。
一応、歩道があって、狭いトンネルでも車と一緒に走らなくて良いし、
歩道と言っても、一応は、自転車走行を前提としてるトンネルなので。

そして、その後10km弱程度進むと、あぢかまの里という道の駅に出ます。

IMG_0517.jpg

ここで既に13時過ぎ。
90km走行後でもありますので、食事をとることにしました。

IMG_0514.jpg

ちょうど琵琶湖の最北端に位置するこの道の駅は少し寒かったですね。
こんななんてことないドライブインの蕎麦がとても美味い。
これは体を動かした特権でしょうね。
ま、まだ、これからも体を動かし続けるのでこれだけで昼飯は終えました。

というか、それが正解でした。

IMG_0521.jpg

写真ではわかりにくいですが、
先ほどの道の駅を出てすぐに、このような登りがあります。
というか、写真の先にまだ続きますから、結構大変でした 汗

その後、岩熊トンネルという本日2回目のトンネルを走行します。
このトンネルは結構長いけれど、歩道が非常に幅広くて安心して走行できました。
一応、サイクリングコースとして整備されているので、
これは凄く良いことだと感じました。

但し、この日は、バイクのBIWA1イベントがあったようで、
数百台のバイクとでくわしました。
トンネルの中で聞く爆音とバックファイヤー音というのは、
とても恐怖を感じますです。マジ。
そういうのが好きな私でさえそう感じるのですから、
そうじゃない人には結構迷惑なんでしょね。

ま、その程度は許してあげて下さいね。
私は車でやってましたから(自爆)

そして、その後は、湖沿いの道へと下っていくのが通常のサイクリングコース。
だけれども、何故か? その手前の道で登りを見つけた時には、
私は呼ばれているような気がしました。。。

その3へ続く
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