結構、久し振り

 10, 2013 21:15
笑福亭銀瓶さんの「帝塚山DEらくごパラダイス」に一年振りに出かけてきました。
帝塚山の6代目笑福亭松鶴師匠宅跡地?(無学亭)にて行われる落語会です。
ここでは月イチで松鶴師匠の弟子である鶴瓶さんも
ゲストを連れてこられてトークイベントもされてます。

そのまたお弟子さんの銀瓶さんの落語会に行くようになって何年になるだろうか?
今日のゲストは、桂三弥さん。
初めて拝見させて頂きましたけれど、最初は少し緊張されてましたかね?
けれど、個性的な落語されてて面白かったです。

けれど、年に1~2度以上はここの落語会に行くのですが、
毎回、誰かが何かしてくれるんですな、お客さんが。


一番多いのは、今日もあった携帯電話の呼び出し音。
落語会の場合は、静かに聞き入ってますから、
バイブ音でさえかなり気になります。
だから、必ず電源を切るのが礼儀。

しかも、なぜか? 静かに聴かなければいけないシーンで鳴ったりする。
今日の場合は、どうも最前列付近でなっていたみたい。
って、私とカミサンも最前列だったのですが、
結構、その近辺で鳴ってました。
腹立つなぁ~

演者の銀瓶さんはもっと辛かったでしょうが。。。

ま、数年前に初めてここに行った時は、これまた最前列に私達も座っていたのですけど、
その横にいた、これまた最前列のオバサマが大きな声でネタバラシしてくれるし(;^_^A

次回からは、前売りで2000円に値上がりするとのこと。
今までは1500円だったのが安すぎただけだとは思いますが。

2人で2題ずつ、トークの時間もあってかなり楽しく過ごせますから、
非常にお安いと思います。
もちろん、鶴瓶さんの時は5000円とられますが。

ウチから自転車で気軽に(15分程度)行ける場所にあるので
---但し、駅前の駐輪場に止めて、戻って徒歩5分---
これからも度々行きたいと思っております。
但し、仕事の都合がどうしてもつかないことも多々ありますが、
銀瓶さんのここでの落語会は年に4~5回程度ですからね。

ちなみに、昨年は私の妹も誘って行きました。
彼女は元々銀瓶さんのことはラジオと本で知ってましたから、
尚更誘い易かったです。

また、抽選でカレンダーが当たるというのに夫婦で二人とも当たってしまいまして、
一部を妹に渡した記憶がありますが、
その後、家でそのカレンダーは使われていたのでしょうか?
カミサンのみぞ知る・・・・です 汗


妹は妹で、その後も、
別の場所の会とかにダンナを連れて行ってるみたいなので、
結構、ハマッてるのかも知れません。

そういう私も銀瓶さんのことは、
落語家としてもそうですが、人間としてかなり魅力のある人物だと思っております。
私よりも若いですけれど、私よりるはるかにシッカリしてますしね(笑)

ま、とにかく、落語は好きだし、
ここの帝塚山の会は一番近くで見れる会なのは確かだと思いますから、
今後も行きたいと思っております。

次回は、携帯が鳴らないことを祈ります 汗
スポンサーサイト

COMMENT 0

WHAT'S NEW?